プリウスアルファを40万円安く購入した方法

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新エコカー補助金終了、延長なし

新エコカー補助金終了、延長なし

新エコカー補助金が2012年8月中にも終了予定で、延長もないだろうと発表されました。
プリウスアルファの車体本体価格(ハイブリッドX)は、300万円。
一般的な値引き額は5万円ですから、補助金の10万円も合わせて
300−5−10=285万円で購入できたところ、295万円かかってしまうのです。

損した!と思った方、気持ちは分かります。
僕もエコカー補助金には間に合わず、10万円をもらい損ねましたから。
オプションが1つ付けられる位の金額ですから10万円は大きいですよね。
ですが、僕は全然気にしていません。それはなぜかと言うと、

 

プリウスアルファを250万円で購入できたからです。

 

その方法を使えば、エコカー補助金の10万円どころか

僕のように40万円も得することが可能なんです。

 


40万円安くプリウスアルファを購入した方法

40万円安くプリウスアルファを購入した方法

40万円安く購入した方法 40万円安く購入した方法

 

 

方法は実にシンプルなので、誰でも出来ると思います。

簡単に、僕の例で説明していきますね。

 

実は、僕はプリウスアルファ購入前、10年落ちのカローラに乗っていたのです。
ディーラーで「下取り車有り」と「下取り車ナシ」の2つの見積もりを出してもらったところ、
カローラの下取り額は5万円ということが分かりました。
その時は距離も乗っていたので、こんなものかなと思っていました。


その日は一旦自宅に戻り、モノは試しにと軽い気持ちで

オンライン一括査定で僕のカローラの買取額を確認してみました。

そうしたら、45万円という値がついたのです。(車の状態にもよります)


当然ですが、僕はディーラーで下取りなしでプリウスアルファを購入し、
カローラは、オンライン査定で最高値をつけてくれた業者へ売りました。


 

下取り有りと下取りなしの見積もり

下取り有りと下取りなしの見積もり

 

一見すると「下取りあり」の方が特に見えるが、
オンライン査定では45万円の下取り価格がついているので、
「下取りなし」の総支払額は277-45=232万円。
つまり下取りナシの方が…

 

4ステップ実践で得した金額

 


一言で言えば
『今乗っている車を、最も高く買い取ってくれるところで売れば良い』
ということです。
その為には『ディーラーでの下取り価格』と『オンライン査定での査定額』の
両方を知る必要があります。
まずは、オンライン査定(こちら)で今の乗っているクルマの買取額を確認してきましょう。


新車購入に交渉は必要ない

新車購入に交渉は必要ない

車の雑誌等で見かける値引き交渉術がありますよね。
ライバル車との比較や決算期前の購入、サービス付加の交渉など時間も労力もかかります。
にも関わらず、大した値引きには至らない・・・。
無駄に疲れて終わったという経験をされた方は、多いのではないでしょうか?

 

そもそも、ディーラーとの交渉で値引きが引き出せる

と考えるのが間違いだと僕は考えています。
どのお店でも値引き額に大差がないのは、

車種によって値引きの上限が設定されているからです。
ディーラー側も利益を出さないといけないので、当然のことですよね。

交渉しなくても、それ以上に安く購入出来る方法があるのですから、
無理して交渉する必要はない
のです。

 

ディーラーの下取り額5万円は妥当なのか?

ディーラーの下取り額5万円は妥当なのか?

これは、妥当と言って良いでしょう。
ディーラーは、国内で車を販売して利益を出しています。
僕の10年落ちのカローラは、国内ではニーズも少なく売れないでしょうから、
やはり5万円程度の下取り額になるでしょう。

 

一方で、オンライン査定に参加している業者達は、海外で車を販売し利益を出しています。
高品質な日本車は古くても海外では高く売れますから(アジアやアフリカで人気があるようです)、45万円で買い取っても十分に利益が出るのです。

 

つまり、販売マーケットが異なるために40万円もの差が出るのであって、
別にディーラーがぼったくりしている訳ではありません。

 

たまに「オンライン査定での買取額をディーラーに見せて、交渉した方が良い」
と薦めている人もいますが、実践する必要はないでしょう。

 

必要なのは、上記の3ステップだけです。
まずは、今乗っている車の買取相場を確認してみてください。

 

オンライン一括査定

オンライン一括査定の業者

 

 

プリウスアルファ(TOYOTA)

プリウスから派生して、ステーションワゴンのようなタイプになった車種である。グレードによって5人乗りと7人乗りがある。発売前から人気が高く、発売後は当初販売台数目標の17倍以上の受注があり、発売開始1年経った今でも注文から工場出荷まで2ヶ月以上はかかるという人気車種である。その人気の秘密はベースとなっているプリウスで培いさらに進化した高いハイブリッド技術と、広い車内スペースである。

 

燃費は10・15モードで31km/Lという圧倒的な燃費能力を誇り、かつ広い車内スペースで得られた高い実用性はユーザーのニーズを満たしている。プリウスより車重が重いため、走行時の安定性はプリウスよりもある。プリウスでは高速道路などでの高速走行時に段々ゆらゆら揺れて不安感があるのだが、プリウスαではそれがなく、安心して運転することができる。また、道路上のでこぼこを通過するときに生じる前後の傾きを自動的に検知し、抑制する機能も搭載しており、走行時の快適性は格段にプリウスより向上している。内装はシンプルな設計で別段高級車という印象はないが、必要十分なインテリアはそろっている。そもそもこの車種を選ぶユーザーの目的を考えるとあまり高級感は重視されないところであり、気にするところではないだろう。

価格 平均値引き額 納車目安
300万円 5万円 3~4か月
燃費 人気グレード
31.2(10・15)
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